【2026】皇居の紅葉見頃と乾通り一般公開情報!おすすめスポット解説
皇居でおすすめの紅葉名所(皇居外苑・東御苑・乾通り)の見ごろ時期を解説します。普段は非公開の「乾通り」秋の一般公開情報やアクセス、混雑対策など最新情報を紹介します。
秋は皇居の紅葉が見頃!乾通りの一般公開も
秋は紅葉の季節。毎年楽しみに待ちわびている人も多いでしょう。
中でも東京都の場合、注目したいスポットのひとつが皇居です。
例年秋には、普段は自由に通行できない乾通りの一般公開も行われ、多くの人が訪れます。
日本気象株式会社が2026年10月1日に発表した「2026年第2回 紅葉・黄葉見頃予想」では、東京のモミジの紅葉見頃は11月28日頃、イチョウの黄葉見頃は11月26日頃と予想されています。
本記事では、皇居の特徴や紅葉の見頃、乾通りの一般公開、紅葉を見るのにおすすめなスポットなどについて紹介します。紅葉狩りで皇居に行くことを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
皇居は紅葉を楽しめる都内の名所

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皇居は紅葉を楽しめる都内随一の名所です。
皇居とはそもそも、江戸時代には徳川幕府の城だったもので、1948年から正式に皇居と呼ばれるようになりました。
中でも皇居内の庭園として有名な皇居東御苑は、1968年から一般人も入園できるよう公開されています。
皇居では紅葉だけでなく、四季折々の風景が楽しめるため、都内外から訪れる人が後を絶ちません。また、紅葉見学ができるスポットのひとつとして、乾通り(いぬいどおり)が挙げられます。
乾通りは通常自由に通行できる場所ではなく、一般公開が実施される時期のみ歩くことができます。例年、春と秋に一般公開が行われています。
2026年秋についても宮内庁では一般公開に向けた準備が進められていますが、2026年10月5日時点では具体的な開催日程や入場時間はまだ正式発表されていません。
後ほど乾通りの一般公開について、詳しく紹介しますね。
皇居の紅葉の見頃は11月中旬~12月中旬

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皇居周辺の紅葉は例年、11月中旬~12月中旬に楽しめます。
日本気象株式会社が2026年10月1日に発表した第2回予想によると、東京のモミジの紅葉見頃予想日は11月28日頃です。平年の11月28日と同じ時期で、第2回予想では東日本の紅葉は「平年並み」とされています。
また、東京のイチョウの黄葉見頃予想日は11月26日頃。平年の11月23日より3日遅い予想です。
ただし、皇居内でも場所や木の種類によって色づくタイミングは異なります。乾通りや皇居東御苑などを訪れる際は、直前の紅葉状況も確認するとよいでしょう。
紅葉する主な木の種類はコナラ、クヌギ、モミジです。
コナラとクヌギは神社などに多い樹木でどちらもよく似ていますが、コナラは葉を落とす一方、クヌギは茶色くなっても枝に葉が残り続けるのが特徴です。
また、モミジは赤く色づく葉っぱが非常に美しく、秋の到来を感じさせます。
皇居の紅葉見学おすすめスポット
続いて、皇居の紅葉見学でおすすめなスポットを3つ紹介します。
ここで紹介するのは「皇居外苑」、「皇居東御苑」、「乾通り」の3スポット。
順に見ていきましょう。
おすすめスポット1.皇居外苑

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皇居外苑は、広い芝生と歴史的建造物とが見事な調和を見せる、皇居の周囲に位置する公園。
皇居外苑には東京3大銅像の一つである「楠木正成像」が存在しており、その周囲で鮮やかに色付く紅葉が見どころです。
また、皇居の北側に位置する北の丸公園では、池の水面に映り込む紅葉も楽しめます。公園の西側にはモミジ林があり、紅葉を楽しみながらの散策も可能です。
皇居外苑の紅葉の見頃は、例年11月下旬から12月上旬。日本気象株式会社の2026年第2回予想でも、東京のモミジの見頃は11月28日頃と予想されているため、11月下旬以降を中心に最新情報を確認して訪れるのがおすすめです。
おすすめスポット2.皇居東御苑

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皇居東御苑は、江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を皇居付属庭園として整備したもので、前述した通り1968年より一般公開されています。
江戸城が存在した頃の名残が感じられる一方で自然も多く、ゆっくりと散策するのに適したスポットです。
皇居東御苑における紅葉見学のおすすめスポットとして有名なのが、二の丸雑木林。
昭和天皇の発意によって造成され、その後も整備されており、美しい紅葉を楽しむことができます。
見頃は例年11月下旬~12月上旬。2026年も東京の紅葉は平年並みと予想されています。
11月1日~2月末日の公開時間は9:00~16:00(入園は15:30まで)です。原則として月曜日と金曜日は休園となります。
おすすめスポット3.乾通り

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乾通りは、皇居内を通る約750メートルの通りで、坂下門から乾門方面へ進むルートが一般公開時に利用されます。
通常は自由に通行できないため、春と秋の一般公開は貴重な機会です。
モミジやカエデなどさまざまな木々が色づき、皇居ならではの景観を楽しめます。一般公開時には乾通りを歩いた後、皇居東御苑や皇居外苑へ足を延ばすのもおすすめです。
2026年秋も宮内庁では乾通り一般公開の案内業務や設備設置に関する準備を進めています。ただし、2026年10月5日時点では正式な一般公開日程はまだ発表されていません。
皇居の紅葉、乾通りの一般公開は例年11月下旬~12月上旬

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皇居乾通りの秋季一般公開は、例年11月下旬~12月上旬に実施されます。
2026年についても宮内庁は「令和8年秋季皇居乾通り一般公開」の案内業務や天幕設置などの準備を進めており、秋の一般公開に向けた動きが確認できます。
ただし、2026年10月5日時点では一般公開の具体的な開催日・入場時間・入場方法などは正式発表されていません。
過去の一般公開では坂下門から入場し、乾通りを通って乾門方面へ向かうルートが設定され、多くの来場者で賑わいました。
秋の一般公開は混雑するため、開催日が発表された後は日程や入場方法、手荷物検査などの注意事項を確認し、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
2026年の正式な開催日程・実施要項は、宮内庁の発表後に確認してください。
皇居インフォメーション

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休園日は月曜日・金曜日
皇居東御苑の休園日は原則として毎週月曜日と金曜日です。
ただし、天皇誕生日以外の「国民の祝日等の休日」にあたる場合は公開されます。月曜日が休日で公開された場合は、翌日の火曜日が休園となります。
また、12月28日から翌年1月3日までは休園です。行事などの都合で臨時休園する場合もあるため、訪問前に宮内庁公式HPを確認してください。
一方、皇居外苑は常時開放されています。
入場料は無料
皇居東御苑の入園料は無料で、事前予約も不要です。
「東京駅」「日比谷駅」「二重橋前駅」からアクセス可能
皇居周辺へは、東京メトロ千代田線の二重橋前駅、都営地下鉄三田線の日比谷駅、JR・東京メトロ各線の東京駅などから徒歩でアクセスできます。
皇居東御苑の大手門へは、大手町駅C13a出口から徒歩約5分、二重橋前駅6番出口から徒歩約10分、JR東京駅丸の内北口から徒歩約15分が目安です。
乾通り一般公開時は通常の皇居東御苑とは入場口が異なるため、開催時に発表される宮内庁の案内図をご確認ください。
秋の皇居で紅葉鑑賞を楽しもう
毎年紅葉を楽しみに訪れる人が多い皇居。
その中でも紅葉見学におすすめのスポットは皇居外苑、皇居東御苑、乾通りの3つです。
日本気象株式会社の2026年第2回予想では、東京のモミジの紅葉見頃は11月28日頃、イチョウの黄葉見頃は11月26日頃。2026年の東日本の紅葉は平年並みとなる見込みです。
特に乾通りは一般公開される期間が限られており、例年多くの人が訪れます。2026年秋についても実施に向けた準備は進められていますが、10月5日時点では具体的な開催日程はまだ発表されていません。
一般公開の日程が発表されたら、宮内庁公式HPで入場時間やルート、注意事項を確認し、余裕を持って訪れるのがおすすめです。
わずかな期間しか楽しめない皇居の紅葉。東京の中心部で歴史的な景観と秋の色彩を一緒に楽しんでみてください。
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エンタメ系からお役立ち系まで、多岐にわたる記事を執筆。2024年10月にMATCHAに参加しました。
長年事務員として勤めた経験があり、オフィス系ソフトの操作、WEBデザイン、コーディングなどが得意です。
WEBライターとしては2022年5月より活動を開始しました。